山スキー

会津駒ケ岳山スキー

久しぶりの更新です。
最近は週末の度に天気が悪く家で大人しくしていましたが、久しぶりに天気が良い予報だったので毎年恒例の会津駒ケ岳に行ってきました。

去年のアイコマの山行記録はこちら↓

去年と比べると約一か月遅い時期の山行でした。

朝は気温が低かった為冬道はクラスト気味でいきなり苦戦を強いられました。
写真を撮っている余裕もなく何とかつぼ足で乗り切りました。
クトーを持っていたのにも関わらず使わなかったのは失敗でした。

林道の駐車場からは冬道を辿らずに夏道通りに行くことにします。
冬道は急な斜面なので私の技量では厳しいと思ったのと、尾根は雪が切れていると予想したので滝沢登山口から登る判断をしました。

階段前でスキーをザックに取り付けしばらくつぼ足で登ります。

ある程度登って雪が増えてきたらシール登行にスイッチしました。
ヘリポート跡までは急な斜面が続くので難儀しました。

その先もラクダのこぶのような地形が続き中々疲れます。
毎回しんどい思いをしているのに一年経つと記憶がリセットされるみたいです笑

スタートから約4時間掛かってやっと駒の小屋までたどり着きました。
早めの昼食をとり休憩を挟んでから山頂にアタックします。

山頂には続々と人が向かっていきます。
ようやく山頂にたどり着き一通り写真を撮って下山準備に取り掛かります。

燧ケ岳と2S
山頂からの滑走

雪質は前夜に降雪があったようで新雪が薄っすらありました。
これが悪さをして雪が重くて快適ではありませんでした。

下部に行くとザラメ雪に変わり多少はマシになりました。
下山はなるべく下までスキーで下ります。

雪が薄くなっても悪あがきをしてギリギリまで粘りました。

尾根の最下部からは雪が切れているのでまたまたスキーを背負って階段下まで歩きました。

スキーブーツでの登山道下りは苦行以外の何物でもありません。
木の根っこに乗るとツルツル滑って厄介ですね。

林道まで下りれば雪があるのでスキーで滑れます。

途中雪崩の跡があるので横を通り抜けます。
林道は杉の葉や木の枝、石が転がっているので要注意です。

そんな訳で無事に登山口まで下りて来ました。

上の方はまだまだ雪があるので楽しめそうですが、スキーブーツで歩きたくないので行きません笑

厳冬期のパウダーも面白そうですが天候が安定しないと厳しそうなので今後の課題としておきます。

下山後は燧の湯で汗を流して岩魚の甘露煮を購入して帰宅しました。

岩魚の甘露煮は去年檜枝岐の民宿に泊まった時の朝食で食べてからお気に入りです。

また来年アイコマ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。