登山

会津駒ケ岳 紅葉

久しぶりの更新になります。
ここ一ヶ月以上山に行っていなかったのでネタがありませんでした。

今回は七月に行った燧ケ岳に続き会津駒ケ岳に行ってきました。
冬山では二度行っていますが、無積雪期には初めての訪問です。
積雪期のブログはこちら↓

果たして雪が無いアイコマはどんな感じなのでしょうか?

↑こんな感じです。

今回の山行の様子を時系列に沿って書き起こしていきます。

まずは午前三時に郡山を出発しました。
高速で白河まで行きそこから国道289➡国道401➡国道352のルートで行きました。
檜枝岐村には午前六時に到着しました。
登山口の駐車場を確保すべく早めに出たのですが、既に30台以上の車があり駐車スペースを確保するのが大変でした。

ここまで混雑しているとは思っていなかったので驚きました。
気を取り直して登山の支度をして六時半頃登り始めました。

防寒着や水分でザックが重く登り始めはかなりきつかったです。
久しぶりの山+寝不足ということもありこの日は一日ペースが上がらずに歩きました。

登り始めの頃は晴れていましたが時間の経過とともに曇りはじめガスも出てきました。
見慣れた冬のアイコマの景色は無く、初めて来た山のような感覚の中歩みを進めます。

ある程度尾根を上り詰め水場を過ぎるとオオシラビソ帯になり少し見覚えがある景色になりました。
冬は三メートルほど雪があるので景色を見渡せますが今回は周りを木に囲まれていて景色は見えません。

ひとまず駒の小屋を目指し進みます。
オオシラビソ帯を抜けると一気に視界が広がりました。

草紅葉の真っ盛りでした。


小屋付近では木道の整備が行われており新しくてきれいな木道になっていました。
登山口からおよそ三時間で駒の小屋に到着です。
軽く食べ物を食べ中門岳を目指します。

アイコマから中門に続く稜線も草紅葉がとてもきれいでした。

高低差はあまり無いですが意外に距離があり疲れました。
小屋からは一時間少々かかり中門岳までたどり着きました。

中門からアイコマに戻る途中で昼食をとりアイコマで記念撮影をしました。

初めて見た山頂標

帰りは二時間半で登山口まで戻ってこれました。
久しぶりに長い時間歩いたので足がガタガタになっていました。笑

いつもは日帰りですが今回は「県民限定宿泊割引」を利用して、民宿に一泊しました。
一泊二食付きで一人8,000円➡3,000円で宿泊出来ました。
格安です二人で泊まって日本酒一合頼んで合計6,350円です。

さらに今回檜枝岐村では”山人(やもうど)秋祭り”が開催されていて、泊まる、買うor食べる、温まる(温泉)の三つを対象の施設でスタンプラリーに参加すると先着5,000名に村内の施設で使える2,000円分の利用券が貰えます。←かなり太っ腹

なんと更に抽選で利用券や特産品が当たるWチャンスです!!
なんと、なんと当たりを引き当てさらに5,000円分の利用券をゲットしました!

合計7,000円分

宿代とお土産代を合わせても5,000円程しか払ってないのに7,000円分もゲットしました。
有効期限も2021/09/25までで約一年あるのでまた檜枝岐に遊びに行けます。
凄く幸せな気持ちになりました。

檜枝岐村は観光産業が盛んなので昨今の新型コロナの被害は相当なものだと思います。
そんな中このような催しを開催して観光産業復活の起爆剤にする取り組みは素晴らしいと思いました。

なので微力ながら私も再度檜枝岐に遊びに行きます。
次は雪化粧のアイコマに行きます!

最後に民宿の夜ご飯に出たサンショウウオの天ぷらと熊肉の煮物の写真を貼っておきます笑

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