登山

磐梯山山開き -前編ー

5/26日曜日は先週の安達太良山山開きに引き続き磐梯山の山開きへ行ってきました。


前回の安達太良は天気がイマイチでしたが今回の磐梯山は晴天が期待できる。
今回は最近知り合った大玉カレーの店主の方とそのお友達と四人での山行となりました。
皆さんあまり山登りをしたことが無いので初心者の私が案内役となりました。

ルート

猪苗代登山口から猪苗代スキー場を経由するルートで行きました。
コースタイムは往復で六時間の行程です。
かなりの高温の予報だったので熱中症に注意しながらの山行となります。
この週末は下界では猛暑日の予報で磐梯山山頂でも23℃の予報が出ていました。

登山口に到着した時には7:30を回っていました。。色々と準備を進め登山口を出発したのは8:00となりました。
すでに安全祈願は終了していて登山者の姿もほとんどありませんでしたが、ペナントタオルを配布していたのでありがたく頂きました。

ペナント

皆さんにはゲレンデ歩きが一番つらいとあらかじめ伝えておきました笑
以前登った時にゲレンデが一番辛かった記憶があったので最初からハードルを上げておきました。

この時はみんな元気いっぱい

最初はワイワイと歩き始めました。
この後待ち受けている激坂など知る由もなし笑

本当に天気が良く最高の山日和です。

まさに新緑の季節という感じでスキー場のあたりは鮮やかに色づいています。
奥に見える磐梯山はまだにはなっていません。
初級コースを難なく登りいよいよ中上級コースの難関の登りに差し掛かります。

その登りが現れたとたんに人の列が見えてきました。
皆さん急登に難儀しているようで私たちも気合が入ります。
先ほどまでとはうってかわり皆口数が減り息が荒くなっていくのが感じられました。
それでも何人かの人をごぼう抜きして一気に登りきる作戦です。
たまには勢いも大事ですね笑

かなりきつくて後ろを振り返ると猪苗代湖が目の前に広がっており束の間ですが心癒されます。
その景色がこちらです↓

ただでさえ大きな猪苗代湖と水田が広がりいつも以上に大きな猪苗代湖が臨めます。
この時期限定の景色なのでオススメですよ!!
ある意味神秘的な景色です。
本当に登りがきつくやっとの思いでゲレンデトップまで到達しました。
帰りにここを下ると思うと気が滅入ります。。。

一度小休止を挟みいよいよ登山道に突入です。
ここからは道幅が狭いので一列になって歩きます。樹林帯で日陰ですが風がなくとても暑くて5月とは思えませんでした。
しばらく歩くと勾配もゆるくなり歩きやすくなります。
余裕が出てきておしゃべりしながら楽しい山歩きです。
赤埴山(あかはにやま)分岐付近から高山植物たちが顔を出してきました。
疲れが癒されます。

謎の花

さらにはこんなところも

ただの水たまりのような場所に水芭蕉の花が咲いていました。
純白でとてもきれいだったので思わずカメラを取り出しパシャリ。
この時点で10:00時くらいだったので先を急ぎます。

尾根まで出るのにまた登りが出てきました。
しばらく平坦だったのでまた足に効いてきます。
一部残雪の箇所がありますが特に問題はありません。
尾根に出てからまた一休みをします。

ここからは裏磐梯が一望できて休憩するにはうってつけの場所ですよ。

桧原湖
銅沼(あかぬま)

銅沼とかいて(あかぬま)と読みます。

ここからは標高を上げて一気に弘法清水を目指します。

ここまで書くのにかなり時間がかかったので前後編に分けさせてもらいます。
なれればもう少し早くかけるようになるのかな、、、

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